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着ぐるみがこわい

16年生きてますが、未だに着ぐるみが怖いです。着ぐるみとピエロが怖い。変換で出て来た絵文字すらピエロは怖い。燃やしたい。Appleを焼きリンゴにしてしまいたいくらい。つまんな。

 

なんで今着ぐるみが怖い話をするかと言うと、最近、行った店のいたる所に着ぐるみが居てそれを見た私が泣き叫ぶっていう夢を見たからです。夢の中の私はもちろんこのままの16歳の姿です。16歳が店の中で着ぐるみを見て狂ったように泣き叫ぶ夢です。怖いのはどっちだって話ですね。

 

怖いですね、着ぐるみ。当たり前だけど1つも表情を変えないところとか、いきなり来るところとか。子供を目にするとやつらは基本的に寄ってくるじゃないですか。そういうのがトラウマになってるのかな。それすら分からない。

 

修学旅行の時も、USJで本来喜ぶべきいろんなキャラクターの着ぐるみが出て来たのにビビってました。そこは黙って持って来た携帯で写真撮ったりするところだろ、ビビるな。そしてお土産買って袋渡されたときに「キティちゃんと手を繋ぎましょう!」みたい言われたのは忘れろ。

 

逸れましたけど、画面を通してなら大丈夫なんですよ、着ぐるみは。ピエロは無理です。だから「笑ってない着ぐるみ」みたいなキャラはなんともないんですけど、立体に、3次元に出て来たらばもうお終いですわ。「もうgood night…」って感じ。

 

変に人間が残ってるのも気持ち悪いな。着ぐるみと手繋いだりなんかすると当然中に居るのは人だからミトンみたいな手なのに5本の指の感触がするじゃないですか。あれダメ、ゼッタイ。着ぐるみこわい。まんじゅうみたいだな。どんな話か忘れたけど。