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高橋一生のananで取りはじめるコミュニケーション

高橋一生が表紙のananを買いました。家から歩いて3.7km先の本屋さんへ買いに行きました。自転車とかバスとかで行けばいいものをなぜ歩いて行ったかというと単純にバス代がもったいないのと私に3.7km体力がないからです。

 

買うときはとっても普通に買えたし家でも堂々と読んでます。最高の本ですね。目線が色っぽい。髪の乱れ具合がなんとも絶妙ですし。尾崎世界観の写真写りもいい。プロはすごいぞ。「尾崎世界観が伊野尾慧に見える」がそれまで一切分からなかったけどanan見たら少し分かった気がした。でもきっとそれはプロの力。やはりプロはすごいぞ。

 

ananを買ったこと、高橋一生が素晴らしかったことをとにかく誰かに言いたかったし共有したかった。しかし私はLINEが苦手。それは以前に書いた記事でもお分かり頂けると思います。(http://saisaki.hatenablog.com/entry/2016/09/14/184007

 

目の前に人がいないと送った文章が自分の思っている風とは違った意味に取られると嫌だからだ。それと同じ理由でTwitterのリプもDMも苦手。したい気持ちはあるものの、苦手。

 

この高橋一生を見た気持ちを共有したいしついでにLINEリハビリみたいなものも兼ねて、高橋一生が好きな中学の時に仲の良かった子にLINEをした。

 

高橋一生のanan買ったよ〜」

 

前に比べるととても軽い。フランクで軽い。妹と適当なLINEをずっと送りあってることに効果があったのかもしれない。それにしても軽い。わたあめ。それは嘘。友達はanan3冊買ったらしいです。猛者。

 

そこから今もLINEのやりとりが続いています。相手がまだ続くことに煩わしく思っていなければいいけど、私は嬉しいし、楽しいです。

 

まだ高橋一生の話題から抜けられていません。元々高橋一生の話から始まったから当たり前だとは思うんだけど。ドラマの高橋一生が素敵だとかそういう話ばっかり。せっかくLINEが続いてるのだから他校の話とかも聞けるようになりたいです。デザイン系をやってるそうなので、そういう話などが聞きたい。

 

そして出来ればまたその子と遊びたいですね。

 

美術部コンプレックス

美術部に属していました。あの部活はダメだ、卑屈になる。

 

まず、入ったきっかけは「絵描くの好きだし楽そう」そう思ったからです。実際楽だったけど。

 

ここからはコンプレックスポイント(cpt)と称してどのくらいコンプレックスになったかも一緒に書いていきます。

 

美術部ってオタクの巣窟。でも私はなにに対してもオタクじゃないからそこで30cpt。みんななにかしらに(主に二次元)詳しかったですね。アニメはもちろんのこと、飛行機とか。顧問の先生はバイクとか車とかが詳しかったな。あとギターも先生は好きだったな。夏休みに塗装を剥いだギターになんかしてたし。部活を見てくれよ。見てたけど。

 

次にクラスでのカーストが最下層。美術部にはカースト上位の人たちもいたけどそういう人らはそもそも部活に来ないしとりあえず部活には入らなきゃいけないから形だけって人。まあカーストが下層なのは自分の性格とかもあるから12cptくらいですかね。下層グループの言うことに耳を傾けて貰えないのは美術部だけじゃないし。

 

そしてこれですね。「美術部だし絵がうまい」これですよ。これがすんごい卑屈になる。これだけで100cptあげちゃう。全然嬉しかないんだけどさあ。

美術の時間も「美術部だしいいなぁ」とか言われるけど好きって理由で入った部活では描けども描けども上達が見込めない。どこを直せばいいかも分からないから直しようがなくて側から見たらうまくなる気があるのかって思われてたかもな。そんなことないからね〜〜!!!

クロッキーも最初と比べりゃそら上手くなったかもしれないけどそれは「目も当てられなかったのがやっとスタートラインに立った」レベルの話だろうしさ。

デッサンも「目が悪い人はメガネを外してぼんやりの状態で描くといい」って言われたんですよ。多分陰影が捉えやすいとか、それこそ面で捉えやすいとか、そういうことだと思うけどメガネを外したら0.02ですわ、面で捉えるはおろか境界が曖昧になって全体すら捉えにくくなります。デッサンは本当に難しかった。描けてないけど難しかった。

 

次はさっきの2つと繋がるけど「クラスの創作物で面倒なやつ押し付けられがち」っていうやつです。これは40cptくらいでしょうか。カースト最下層に美術部がプラスされると声がデカイだけで発言権を持った運動部(恨み100%の文言)に「ほら!得意なことやったほうがいいよ!」とか言われますしね。好きと得意は違うじゃん?こっちもだんまり決め込むと時間だけが過ぎて「早くしろよ」の空気がクラスの団結力で充満します。嫌な空気ですね。空気清浄機でも綺麗に出来ない。仕方がないからそこで「はい」って言っちゃうし。引き受けても結局発言権のあるやつの意見しか入れられないし。そこまではっきりしたビジョンがあるなら自分でやんなさいよ。やりたいやつやるためだけに押し付けなさんな。

 

絵の描ける運動部とか見たあかつきには首かっさばきたくなっちゃうな。これは言い過ぎだけど。運動部でなぜか信頼も厚くて技術教科の点も高いってお前逆になにが出来ないんだよ。信頼が厚いのはそれなりの理由があるに決まってるけど。

 

今回は卑屈さと恨み辛み妬みで書きましたけど、次は楽しいこと書きたいですね。

 

Dracula Laがもう大変

Alexandros

最近[Alexandros]の「Dracula La」を聴いてて思ったことがあったので音楽的な知識は一切ないけど書きますね。

 

まずイントロ、すごい耳に残りますよね。アレが流れてるところにずっと集中してるとね、気付くんですけど、サビでもあのイントロのやつがずっと鳴ってるんですよ。ああ!頭が!!あれなんですかね、ギター?ギターかな。違ったらまあその時か。サビに入る前に「テンテンテンテン」ってなにかをチラつかせるのもまたなんというかって感じですね。それにしてもテンテンっていう表し方はバカっぽいな。

 

「テンテンテンテン…」来るぞ…来るぞ…「テンテンテテンテンテンテテレテレ」

うわあ!来たァ!

 

もうこんな状態。祭りですね。てんやわんや。えらいこっちゃ。

 

これ他の曲でも同じ経験したことあるんですけど、サカナクションの「新宝島」のエレピ、イントロからずっと同じな気がしてる。私がアレ弾いてたら途中からなにやってるか分からなくなってると思うから本当プロはすごい。

 

次に、MVとか見ててもここはさぞおいしい所だと思うのがあるんですけど、歌い始めのあたり、ギターを「ズゥーン」ってする所。「ジャカジャカジャカズゥーン」「ジャカジャカジャカズゥーン」「ジャカズゥーン」「ジャカズゥーン」

あそこ聴いてても気持ちが良いしMVだと尚更。あの「ズゥーン」に合わせてなんかしたくなるしもし自分が「Dracula La」コピーするってなったらあそこがやりたいが為に川上洋平パートしたいって言うもん。多分みんな言うよね、この曲は。

 

またMVありきの話になりますが、「Dracula Dra Dra」ってやるとこ絶対川上洋平と一緒に手叩きたい。「タンタンタタン」ってみんな手叩いてますよね。手じゃなくてもその辺の物叩いてるだろうし、床とか。

 

で、またアウトロで「テンテンテンテンテンテンテテレテレ」ですよ。耳に残りすぎる。なんなんだよ、Dracula La。

 

追記

なんで[Alexandros]ってやったらタグになってるんだ。インターネットオンチがモロに露呈してしまった。

尾崎世界観に憧れてブログを書いていた時のこと

クリープハイプが好きです。なんで、とかどこが、と訊かれると困っちゃうんだけど、好きです。好きになった理由が特に無いのはクリープハイプだけじゃないんだけど。

 

はてなブログだけど、魔法のiらんどの話をします。

 

さっきも書いたようにクリープハイプが好きです。尾崎世界観が好きです。尾崎世界観が居ないとクリープハイプもなかったから、尾崎世界観に関しては特別好きです。

 

ある日私は尾崎世界観魔法のiらんどでブログを書いていたことを知りました。読みました。すごい時間をかけて。

2004年まで遡るんです、あれ。126ページ。だから2004年まで私はタイムスリップしました。バイトをサボりながら書いてたとき、ライフラインが止まってたとき、などなど。尾崎世界観大変だなぁって思った話がいっぱい書いてありました。それはまあ別の話になるので置いておきます。

 

尾崎世界観魔法のiらんどで、カステラみたいな色合いのブログを書いていたのになぜか親近感が湧きました。全然改行もしないし読みにくかった。4行くらいの時もあったし。それがなんだか嬉しかったりしました。尾崎世界観も人じゃんって思いました。そりゃ人なんだけど。

 

少し逸れましたね。それで、私も魔法のiらんどでブログを書いた時期がありました。すぐにやめちゃったけど。まあそれでも2.3ページは書いた気がします。大体10記事で1ページです。

 

絶対読みにくいのに、改行しないのを真似したりもしました。ああいうのには疎いから色味こそ違えど必然的にカステラみたいなデザインのブログになりました。あと画像の貼り方がわからなかった。むつかしいな、魔法のiらんど

 

ちょっと気持ち悪いんですけど、今の文章も尾崎世界観の影響が入ってます。「〜だよなぁ」とか。小さい「あ」の使いどころです。あと、「そういえば」みたいな意味合いで使う「あっ、〜でね」って感じです。気持ち悪いなぁ。また言ってるそばから使っちゃうんだけど。

 

特に終わり方が分からないんだけど、できるだけ私もブログを消さないで書き溜めて、いつか読み返したいなぁ。これも尾崎世界観の受け売り。

 

着ぐるみがこわい

16年生きてますが、未だに着ぐるみが怖いです。着ぐるみとピエロが怖い。変換で出て来た絵文字すらピエロは怖い。燃やしたい。Appleを焼きリンゴにしてしまいたいくらい。つまんな。

 

なんで今着ぐるみが怖い話をするかと言うと、最近、行った店のいたる所に着ぐるみが居てそれを見た私が泣き叫ぶっていう夢を見たからです。夢の中の私はもちろんこのままの16歳の姿です。16歳が店の中で着ぐるみを見て狂ったように泣き叫ぶ夢です。怖いのはどっちだって話ですね。

 

怖いですね、着ぐるみ。当たり前だけど1つも表情を変えないところとか、いきなり来るところとか。子供を目にするとやつらは基本的に寄ってくるじゃないですか。そういうのがトラウマになってるのかな。それすら分からない。

 

修学旅行の時も、USJで本来喜ぶべきいろんなキャラクターの着ぐるみが出て来たのにビビってました。そこは黙って持って来た携帯で写真撮ったりするところだろ、ビビるな。そしてお土産買って袋渡されたときに「キティちゃんと手を繋ぎましょう!」みたい言われたのは忘れろ。

 

逸れましたけど、画面を通してなら大丈夫なんですよ、着ぐるみは。ピエロは無理です。だから「笑ってない着ぐるみ」みたいなキャラはなんともないんですけど、立体に、3次元に出て来たらばもうお終いですわ。「もうgood night…」って感じ。

 

変に人間が残ってるのも気持ち悪いな。着ぐるみと手繋いだりなんかすると当然中に居るのは人だからミトンみたいな手なのに5本の指の感触がするじゃないですか。あれダメ、ゼッタイ。着ぐるみこわい。まんじゅうみたいだな。どんな話か忘れたけど。

 

 

ゆめタウンの話

少し前の話なんですけど、ゆめタウンに行きました。きっと初めて。

 

最初の目的は、ドンキだったんですよ。ドンキ行ったことなくて。行く前は楽しみすぎて妹とのLINEで『鈍器』って誤字しちゃったくらい。うきうきしてた。行くまでに距離があるのでちょっと遠足くらいに思ってました。向かう前にスーパーでジュースとお菓子買ったし。

 

そんな感じで、ドンキ行ったら、わりかし近所の中古屋と同じ作りだった。そりゃそうだ。それになる前は同じ店だったらしいし、居抜きみたいなものだし。

 

思ったよりなんにもなかった。

 

まあ、これに関してはドンキは悪くない。悪いのはドンキに対して『デカイ!なんでもある!最強!』みたいなのを抱いていた自分が悪い。いや、そんなことない。他のドンキに比べると小さいって言われてるらしいじゃん。これ、あのドンキが悪いんじゃないの?

 

そういえば駄菓子がいっぱいあってなんだかエモくなった。きなこ棒。焼き芋ようかん。美味しかった。

 

ドンキに期待しすぎて少し盛り下がったけど、近くにゆめタウンがあるらしいとのこと。行くっきゃない。行ったことないし。したらばどうよ。めちゃデカイ。

 

GUとユニクロが同じ建物にあるのが新鮮すぎた。別に帰りゃあ買えるのにそこのGUで服買った。グローバルワークって実在するんだとも思いました。「Feel like」っぽいのが聴こえてなんとなく店に近寄ったら本当に「Feel like」だった。服売ってるとこだけでいくらあったんだろう。私がよく行く1番大きい所はイオンだったのでその時点でカルチャーショックみたいなの受けまくりですよ。

 

お昼は普通に大戸屋食べました。

 

本屋さんもものすごい大きかった。こんなに!ってなりました。ヴィレヴァンは、近くのよりは小さかったけど売ってるものは格段にそっちの方が良かった。本当にヴィレヴァンってCD売ってるんだ…ってなった。あっ、売ってるんですよ?近くのも。でも、アイドル一組ゴリ押しとか、あんまり私の好みではないものとかが多くて、自分の好きな音楽のCDが売ってたっていうのに驚き。

 

なにより、ゲーセンですよ。私ジェイケイ、今年16の年です。プリクラコーナー男子のみで入ること禁止なんて初めて見ました。男子禁制!なんだそりゃ!本当にあるのか!さらに、プリクラコーナーにはなにかのコスチュームの貸し出しもしているそうな。撮りはしなかったけど、それもびっくり。そういうのって江戸とかでしか無いんじゃないの?本当にここ山陰?

 

そんなのばっかりだったので初めてのもの見すぎて頭痛くなりましたから。1日で全部回ろうなんて無理…!慣れてないから!どこから来たっけ、とか余裕でなりました。映画もいろんなのやってそうで羨ましかった。すごい。本当すごい。それだけの話でした。

 

  

 

 

 

 

参考書の使い方が下手

読解力が足りないのかもしれない。

 

参考書といっても今回は絵の話。今まで絵を上手く描けたらなと腐る程思った。

思いすぎて少し腐ったくらい。

 

絵の参考書を一冊持っている。一冊程度じゃ何もならないのは確かだけれど、無いよりはマシかと思ったから買った。

 

そういえば、参考書みたいなものの類を今まで買う基準としては「猿でも分かる」みたいな、簡単でかつ、楽そうな物を選んできた。ちょっと考えればもうこの時点で間違っていると思う。努力を惜しむなよ。

 

でも、その「猿でも分かる」ような参考書を持ってしても上達は見込めない。

 

言い訳させて欲しいのだけれど、この参考書、解説や描き順みたいなものがない。だからどこから描いていいのか分からない。

 

とっ散らかっているな。